ワンポイントアドバイス

エンジン故障、ミッション故障、エアコン故障は高額修理になる可能性が高いです。

今、お乗り頂いている愛車を高額修理して数年乗り続けるより、少しでも高く売れる今、売却した方が良い場合があります。

愛車がどれくらいで売れるのか無料で調べることができます。

⇒ かんたん車査定ガイド(全国対応)

愛車が30万円以上お得になることもあり、おススメのサービスです。

愛車がこんなにも高く売れるなら売却して、次の車購入検討しますという方が大勢います。

車のエンジン故障マークが点灯中

車のエンジン故障マークが点灯中

いきなりエンジン警告灯が点灯したらヒヤヒヤものですが、焦らず対処したいものです。

一般的に滅多に現れることはありませんが、場所を選ばず、現れるのが警告灯です。

まず安全な場所に車を停め、その他警告灯が点灯していないか確認します。

窓を開け、臭い(焦げ臭い)(ガソリン臭)がしないか?異音が聞こえないか?耳と鼻で確認もします。

故障個所が解らない場合や特定できない場合は、そのまま走行すると2次的な故障につながる場合がありますので、JAFや任意保険のロードサービス、整備工場、ガソリンスタンド、お近くのディラー、購入したお店などに連絡をし、指示を仰いでください。

エンジン警告灯が点灯するということは、考えられる原因は多肢に渡り、実際に専門家が診断を行わないと危険です。

自己判断は絶対にやめましょう。

著しいエンジン不調、異臭や異音が確認できた時は、車両火災も含め非常に危険ですので、速やかに安全な場所に適切に止めて、専門家が来るまでエンジンを切り、離れて待ちましょう。

エンジン故障の場合の修理

エンジン故障の場合の修理

エンジンは非常に高温になりますので、むやみに触らないように注意しましょう。

馴染みの修理店がある場合は、そこの専門家に大体の修理費用を聞いてから、エンジンを直しましょう。

馴染みの修理店が無い場合は、Goo Pitという全国対応のサイトで、あなたのお近くの修理店を探すことができますので、探してお問合せしましょう。

⇒ Goo Pit

少し詳しい方ならパーツの持ち込みで修理してくれるお店も見つかりますので、1店押さえておくと今後のカーライフで便利になりますよ。

またオイル交換など、日常整備を依頼することで馴染みのお店になると良いと思いますし、人と人の繋がりによって良い関係が築ければ幸いです。

オートマギアが入らない時

オートマギアが入らない時

いつも動くものが突然動かなくなると、焦りますよね。

AT車の場合、ギヤチェンジ出来ない考えられる原因ですが、シフトレバーとブレーキ関係の回路になにかしら問題があると、ギヤチェンジ出来ないことがあります。

ブレーキランプのヒューズ切れだったり、ランプそのものが切れていたり、シフトレバーが誤動作しないように制御しているシフトロックソレノイドという箇所が故障していたり。

「P」の状態でブレーキペダルを踏むと、小さな音で「カチッ」や「コツッ」と音がするので、音がしない場合は、ヒューズが切れている可能性が高いです。

シフトロックソレノイドはブレーキペダルを踏んで「P」から「D」へシフトチェンジすると、シフトレバー付近から「カシャ」と小さな音が聞こえてきますので、音が聞こえるのに動かない場合は故障が考えられますので、シフトロックソレノイドの交換となります。

車を修理に出す時の注意点

車を修理に出す時の注意点

週末など、たまにしか乗らない方なら我慢できるかも知れませんが、毎日のように運転をする方なら、1日車が無いだけでも生活に不便を感じてしまいます。

突然の修理ですから、突然の出費になり、どうやって修理代金を捻出するかも大変です。

修理屋さんを探すときに確認して頂きたいことは、まず代車があるのかも重要になります。

日常の買い物、子供の送り迎えなど、日々の生活に車が必要なら代車は必須です。

最悪、レンタカーなんて出費が嵩んでしまいます。

次に修理代金がおよそいくら位になるか見積もりをとる事は大切です。

修理代金によっては、車を買い替えた方が良い場合もあります。

見積額を聞いてから、修理をするか、しないか考えるべきです。

修理代金+車検+タイヤ買い替え+バッテリー買い替えなどなど、タイミングによっては修理するよりも中古で良い車に乗った方が良い場合が多々あります。

次は修理をする場合、中古パーツを使う事で費用を抑えることができます。

修理業者さんが新品の部品しか扱わないのか、中古パーツを取り寄せて貰えるのか確認しておきましょう。

個人的にはリビルド品という、廃車された車から取り外した部品を、そのまま使うのではなく、使えるかどうかの点検がされ、消耗部分を交換するなど、新品と同じような機能を果たすように再生したパーツがおススメです。

安く部品が手に入るだけでなく、保証もある場合が多く、安心感が得られます。

修理する場合は代金の支払いにクレジットカードが使えるかも確認しておくと、手持ちがない場合、とりあえずカード払いで支払いができます。

車の修理金額が高額な場合

車の修理金額が高額な場合

車の故障は突然やってきます。

故障では無いですが、タイヤの減りとか、バッテリー交換などは、減り具合を目視したり、ある程度の期間で定期的に交換したりと、予測がつきお金の準備もできるのですが、エンジンやカーエアコンなどの故障となると突然の事が多く、修理の金額も高額な傾向にあります。

いつでも修理代金、何十万円も準備できる人は良いのですが、私(管理人)のような一般人の場合、厳しい場合が多々あります。

そんな時に私(管理人)がどうするかというと、まず修理代金を見積もって頂きます。

金額によって修理する場合もありますし、車の条件や状態によって愛車を手放す場合があります。

その条件や状態とは、例えば故障した車が車検が近かったり、タイヤ買い替えが近かったり、もう十分すぎる位乗った車だったら買い替えをした方が安く済む場合が多々あります。

例えば車検代で10万円前後掛かるし、タイヤ購入で5万円前後掛かるとすると、最低15万円は掛かりますし、そのうえ修理代金で20万円ほどプラスで掛かるとしたら、私(管理人)の場合は買い替えを検討します。

車が好きで多くの車に乗りたいと考えているからかも知れませんが、次の車は何に乗ろうかなと考える時も大好きなのです。

車が大好きですが、実は新車よりも中古車の方が好きなのです。

正確に言えば程度の良い中古車が好きなのです。

新車だけを購入していたら、生きている間、何台乗れるかは大金持ちでもなければ数台になってしまいます。

それよりも中古車でも程度の良い車を探して乗るのが大好きなのです。

そして購入したら自分色に染めていくのが好きなのです。

中古車の選び方

そんなの車に詳しいからでしょう!と言われそうですが、今は違います。

中古車は事故車だったら怖いし、乗ってすぐに故障したらイヤだし、とにかく中古車なんて状態が判らないからイヤです。

と、今まではそうだったと思いますが、今は違います、はっきり言ってITの発達と共に、中古車の目利きともいうべき、中古車の専門家が車を探してくれるのです。

⇒ なびくる+中古車お探しサービス
中古車探し

この「なびくる」という中古車ご提案サービスは、中古車の専門家が欲しい車のご希望はもちろんのこと、まだ欲しい車が漠然とした状態でも、主にどんな乗り方をするかで、例えば、子供の送り迎えが主要目的だったり、日々の買い物が主目的、通勤で結構長距離使うとか、目的に合った車種を教えて頂けますので、自分自身で知らない事まで教えて頂き、その後のカーライフに役立ちます。

日々、車も進化していますからね。

「なびくる」の良い所は、まだ市場には出回っていない車が、毎日約500台、年間約60万台の車両情報から探してもらえるのです。

近所の中古車販売店でも、車は仕入れをしないと販売できません。

その流れの中で中間マージンを取って中古車販売店は営業していけるのですが、市場に出回っていない車ということは、中間マージンが取られないから、安く仕入れ値で購入できるようなものです。

良質な市場に出回らない非公開車両も優先的にご紹介さされるということです。

最後に中古車購入で心配だった、購入後のことですが、国産車で最長10年の保証も付けられます。

簡単にまとめますと、中古車の専門家が、車の修復歴チェック済な車を、お客様自身の使い方に合った車を、燃費が良い車が欲しい・車内が広い車が欲しいなど、目的に合う車を探して頂けるのです。

動画で選び方などご紹介していますので、チェックして見てください、私(管理人)のおススメサービスです。

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中古車探し

車の修理の金額が高いから車を買い替える場合

車の修理の金額が高いから車を買い替える場合

いよいよ車を買い替える決心がつき、次の車の購入も決まりました。

今まで乗っていた車はどうしたらよいのでしょう?

今までは愛車を手放すとき、次の車購入店やディラーに下取りをして頂くのが、一番得だと思い込んでいました。

「次の車を購入するのだから・・・」だが現実は違います。

車屋さんでも、下取って次に販売できるか分からない状態の車を購入(下取り)するのですから、安~く下取りするのは当たり前です。

まして故障している車だったり、10万キロ以上走った過走行車だったり、10年以上前の車だったりと、「無料」で良いから引き取って欲しいと思うものです。

これも今は違います。

例えば、もう走行が無理な事故車でも、10万キロ以上走った過走行車でも、10年以上前の古い車でも買い取って頂けるのです。

近所の車屋さんで無理でも、その道の得意な場所で買い取って頂けるのです。

それもITの発達に伴い、利用できるようになっているのです。

普段、ここまで車の事を考えないと思いますが、詳しく教えますね。

愛車がまだ乗れる場合

車を購入する時は、いろいろ見積もったり、安い所を探して購入するのに、車を手放す時には何もしなかったと思いますし、次の車の購入店で下取っていたと思います。

そして、もう古い車だから値段は付かないよ!

と、言われて無料で愛車を渡していたと思います。

そして勝手に「廃車代」が掛からなくてラッキーと思っていたりして(笑)

今は海外に売れますし、個人でそんなルートを持っていなくても、その道の専門家が愛車を買取して頂けるのです。

日本で乗れないと思っても、世界で見ると日本車は人気があるのです。

次にご紹介するクルマ査定ナビで正しい愛車の査定をして頂いてください。

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クルマ査定ナビで愛車の査定をすることで、全国20社を超える車買取店のうち、最大で7社が査定してくれます。

無料で査定額の比較ができますので、一番高く査定して頂いた所に売却すれば良いのです。

ようはあなたの愛車を競って買い取って頂けるのです。

車は高級品ですので万単位での査定額が変わる場合が多々あります。

査定して頂ける買取店もテレビCMでおなじみの買取店や、ビンテージカーが得意な買取店や、外車が得意な買取店など得意不得意がありますので、最良な買取店が高額査定して頂けると思います。

愛車が事故車になってしまった時

愛車が事故車になってしまった時

誰もが事故は予定していない事のひとつであり、悲しい事のひとつです。

やっとローンが払い終わったというのに、事故車になってしまって。

廃車代はいくら掛かるのかな?と、心配事がつきません。

普通はそう思いますが、今は事故車でも買い取って頂けるのです。

事故車だけでなく、水没車でも買い取って頂けるのです。

なぜ動かない車を買い取れるのかと、お思いでしょうが、それは使えるパーツを取り出して海外などで販売するからです。

動かない車であっても、部分的にはまだまだ使えるパーツは沢山ありますし、日本で必要なくても海外では日本車は質が高いことで知られているため、そのパーツは海外で非常に重宝されています。

そんなルートは普通持ってないと思いますが、それがITの発達した現代では簡単に出来るのです。

購入して間もないのに事故にあってしまった車の場合は、高値で売れる可能性もありますので、落胆している状態と思いますが、お問い合わせは無料ですので頑張って見てください。

⇒ カービュー事故車査定

愛車が事故で自走不可能な時

愛車が事故で自走不可能な時

残念ながら事故は突然やってくるもので、誰もが動転してしまいます。
道路交通法に定められていることは順守する必要があり、まず負傷者を救護する義務があり、事故について警察に連絡・報告する義務もあります。

車が自走できる場合は、他の走行の妨げにならない路肩や空き地など安全な場所に車を止め、停止表示器材を置くなどして安全確保を行う必要があります。

負傷者がいる場合は119番通報し、質問される内容に沿って、救急であること、交通事故であること、事故の場所、どのような事故か、負傷者の状態、通報者の指名や連絡先などをあわてずゆっくりと伝えます。

救急車が到着するまで可能な応急救護処置を行うが、この時むやみに負傷者を動かさないようにし、後続事故のおそれがある場合には安全な場所に移動させましょう。

事故の場所、負傷者の数や負傷の程度、物の損壊の程度などを警察に報告しましょう。

車を購入した時に絶対に入っておきたいものは任意保険です。

車を購入の際に加入が義務付けられているものは、自賠責保険で基本的な対人賠償のみになります。

そのため、相手のものを壊した、自分の車を壊した、場合の対象には任意保険の加入が必要になります。

そんな任意保険も自分の使い方の沿ったものを選んで加入したいものです。

⇒ 自動車保険一括見積もり

そして自動車事故で重要となるのが過失割合というものがあります。

事故において、どっちがこのくらい悪いという割合で、警察官が決めるものと勘違いしている方もいらっしゃいますが、一般的には双方の当事者か、代理人である保険会社等が話し合って割合を決めるものです。

過去の事故の判例と実際の事故の状況を照らし合わせて決めていくものです。

そして事故車をどうしていくか決めなくてはなりません。

そして愛車が自走不可能な場合は、レッカー移動しなくてはいけませんし、任意保険にはロードサービスでレッカー移動がついているものもあります。

自走不可能でも安全な場所に移動したら、修理をして乗るか、手放すか決めなければいけません。

廃車かぁ、廃車代いくら掛かるかなぁ?と考えてしまうものですが、自走不可能な車でも買い取って頂ける場合がありますので、事故車専門の買い取り業者さんに見積もりをお願いすれば大丈夫です。

購入して間もないのに事故にあってしまった車の場合は、高値で売れる可能性もありますので、落胆している状態と思いますが、お問い合わせは無料ですので頑張って見てください。

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車のボンネットの修理費用or交換費用

車のボンネットの修理費用or交換費用

面積も広く、目立つパーツであり、車の顔とでもいうべきボンネツトは、傷がついたり、開かなくなったり、と、我慢すればそのままでも乗れるのかも知れませんが、愛車を長く乗るのであれば直して、キレイにして乗りたいものです。

そんなボンネットの修理費用や交換費用はどれくらい掛かるものなのでしょう。

高速道路走行でよくありがちな、他車の飛び石に当たってへこみや、エクボが出来てしまった小さなへこみであれば、板金・叩き出しで1万円前後が相場です。

パテ盛り・塗装が必要な場合は3万円前後が相場になります。

車種・へこみ場所によって費用は変わりますので、必ず見積もりを取ってから修理しましょう。

すべてとは言いませんが、ディラーの場合、修理ではなく、ボンネット交換をしたがる場合がありますので、また修理の場合、下請け修理屋さんに出す場合もありますので、最初から修理屋さんに見積もってから修理を依頼する方がよいと思います。

ボンネット自体の交換が必要な場合は、中古品を探してくれる修理屋さんが良いです、色合わせが済んでいれば、それだけ安くすみますから。

馴染みの修理店が無い場合は、Goo Pitという全国対応のサイトで、あなたのお近くの修理店を探すことができますので、探してお問合せしましょう。

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車のラジエーターの故障

車のラジエーターの故障

ラジエーターの故障は私(管理人)も出先で数回あります。

ラジエーターの故障の経験則で話をいたしますと、まずアイドリングが安定しなくなります、そして水温計を見るとH側にふれています。

つまり水冷で冷やされているはずのエンジンが高温になっているということです。

高温なので焦げ臭い異臭もしますし、最悪、煙が出ます。

そのままですとオーバーヒートしてしまうのですが、異常を感じたら安全なところに車を止めエンジンを停止させます。

確信の無い手当は危険ですので、絶対に止めましょう。

私が経験したラジエーターの故障は経年劣化による水漏れと、ラジエーターファンの故障によるラジエーターの異常がありました。

どちらもオーバーヒート寸前で気付き、対処して馴染みの修理屋さんで修理して頂いたのですが、ポルシェなどの一部を除いて、ほとんどの車が水冷式エンジンだと思います。

ラジエーターに冷却水が入っており、それが循環してエンジンを冷やしているのですが、当然、ラジエーターが故障するとエンジンを冷やせなくなり、高温になります。

ですからラジエーターの故障かなと思っても、エンジンが高温状態で冷却水を補充するキャップを開けてはいけません。

エンジンが高温のまま開けてしまうと、冷却水が飛び散り火傷をしてしまいます。

私が対処した時は、馴染みの修理屋さんに聞いて、温度が下がってから、ぬれタオルをキャップにかぶせてキャップを開けました。

そしてコンビニで水を購入し、不足分を足しながら、水温計を見ながら走行し、修理店まで行きました。

通常、冷却水はクーラント液などと呼称され、エンジンを冷やしてオーバーヒートを防ぐと共に、エンジンが錆びないようにする大切な役割がありなすので、ただの水ではダメです。

私もラジエーターの修理後は全液、入れ替えをしています。

ラジエーターも高額なパーツですので、愛車を続けて乗りたいなら修理する必要があり、ここでも私はリビルト品をおススメします。

私の場合ですが、ラジエーターの故障も高額になりますので、車の買い替えを検討します。

車のエアコン故障の修理代は場合によっては高いよ

車のエアコン故障の修理代は高いよ

カーエアコンで少し冷やそうなんて考えた時、「あれっ冷えない」なんてこと経験ありませんか?

私(管理人)は数回あります。

本格的な夏であれば、車内では60℃以上なんてこともあり、熱くてハンドルも握れないこともあります。

普通にエアコンが使えれば少し我慢すれば、冷たい風で快適な車内に変わりますが、困るのは異常事態である冷えない時です。

真夏であれば窓を開けても熱風です、サウナに入っていると思えば安上がりで良いのですが、通常は即修理したいと思います。

エアコンが冷えない時も故障原因は多々あり、やはり馴染みの修理屋さんがあると故障の部品を特定して頂けます。

エアコンガスの補充でOKな場合

車のエアコンの冷えが悪くなってきた時、一番最初に疑う不具合であり、一番安くする解決方法です。

カーエアコンは振動や経年による劣化で少しづつエアコンガスが減って、冷えなくなることがあります。

まぁ単純にガス補充だけで済みますので、安く修理というか補充できます。

修理屋さんだけでなくガソリンスタンドでも出来るところが多いので、手軽に出来ると言えば手軽に出来ます。

ただガスが減少した原因が分からないと、またすぐに冷えなくなるでしょうし、ガス補充も無駄になります。

ガス補充したのに、またすぐに冷えなくなった場合は、修理屋さんで原因を特定してしまいましょう。

コンプレッサーが故障で冷えない場合

カーエアコンのコンプレッサー修理は高くなります。

交換して修理するか、車自体を乗り換えるか判断が必要になるかと思います。

修理屋さんにコンプレッサーの修理金額を見積もり、どうするか決断しましょう。

ここでもコンプレッサーを交換する場合はリビルド品がおススメです。

それでも取り替え工賃を加算すると、コンプレッサー修理は高額になるので判断が必要です。

暑いのさえ我慢できれば、車の走行はできますので、考える時間はあります。

エアコンのリレー故障

たいがいボンネットを開け、ヒューズBOX内にエアコンのリレーがあるのですが、リレーが故障していても冷えなくなります。

リレーが故障の場合は、修理金額も安く済む部品ですので、リレー交換で良いかと思います。

エバボレーター故障

エバボレーターも故障も経年によるものが多いと思いますが、エアコンで冷やした風を送り出すには大切な場所であり、冷媒ガスで冷えたエアコンガスの通り道であり、そもそもエバボレーターが冷えないとエアコンからは冷えた風は出てきませんし、冷やすためには大切な部分です。

結露によりカビが生えやすいので、臭いの原因になっている場合もあり、次に紹介するブロアファンと一緒に洗浄をすることで、臭いがなくなる場合も非常に多い部分です。

エバボレーター交換も工賃を入れますと、高額になりますので交換するか、車を乗り換えるかの判断が必要になります。

ブロワファン交換

ブロワファンは冷たい風を送り出す扇風機みたいな役割で、車種やメーカーで様々ですが助手席のグローブボックスの中から覗ける場合が多々あります。

臭いの原因になっている場合もありますので、エアコンフィルター交換と一緒に洗浄すると良いと思います。

私(管理人)はブロワファン位なら自分で外して洗浄までやります。

ブロアファンは比較的安価な部品ですので、故障の場合は交換をおススメします。

カーエアコン故障のまとめ

私(管理人)は家庭用エアコンの取り付け取り外しも自分で行うのですが、カーエアコンは家庭用エアコンより複雑に機能しており、冷えない場合は故障個所を特定する必要があり、必ず信頼できる修理屋さんで診断して頂く必要があります。

カーエアコンの修理も次から次えと行うと、多額の修理代金になりますので、部品交換か、車自体を乗り換えるか判断が必要になります。

車のガソリンメーターが故障の場合の修理

ガソリンを満タンに入れた後なのに、燃料系の針がFが示すまで少し時間がかかるが、給油ノズルが給油を自動停止した後もカチカチやっていたので、満タンであることは間違いないし。

何かしらガソリンメーターの故障が考えられる場合があります。

燃料計そのものの故障か、燃料タンク内の燃料センサーの故障か?

結論から言いますと、燃料計・燃料タンクの交換は高額で燃料センサーだけの交換なら比較的安くすみます。

執筆者:

車の修理