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エンジンオイルフィルター(エレメント)交換方法

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ワンポイントアドバイス

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エンジンオイルフィルター(エレメント)交換時期

エンジンオイルフィルター(エレメント)交換時期

エンジンオイルオイルもそうですが、仕事で常にエンジンオイルやエンジンオイルフィルターを交換している人は簡単に作業ができます。

そう見えて手間暇かかるのが、エンジンオイルフィルター交換です。

危険も伴いますので簡単な気持ちで交換作業をしようと思わない方が得策です。

エンジンオイルフィルターは通常エレメントやオイルエレメントとも呼ばれていますが、ここでは何となくエンジンオイルをフィルターでろ過している部分と想像できるように以降エンジンオイルフィルターと記載します。

エンジンオイルフィルターの交換時期は、乗り方、車の使用頻度、走行距離などによって大体決められます。

普段よく車の運転をする方で走行距離が多い方はエンジンオイル交換2回に1回、フィルターも交換する。

普段ちょこちょこっと乗るくらいなら走行距離が1.5万km~3万kmほどで交換する。

サンデードライバーなど普段あまり乗らない方は、車の使用期間が12カ月~24カ月で交換する。

といった辺りがエンジンオイルフィルター交換時期です。

お金に余裕のある方は、エンジンオイル交換の度にフィルターも交換してよいのです。

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エンジンオイルフィルター交換方法

車種によってエンジンオイルフィルター交換場所が違いますので必ず確認してから作業してください。

エンジンオイルフィルター交換作業工程は動画で見るのが一番分かりやすいです。

あなたのお乗りの車の名前を入れてYOUTUBE検索すると動画があるかも知れませんよ。

出典:もんChannel

エンジンオイル不足で異音が聞こえたら

エンジンオイルは人間でいうところの血液のようなもので、人間と違い新たなオイルを作り出すことができない車はエンジンオイルの状態が健康を保つ非常に重要なポイントで、できるだけこまめに点検を行い、交換をする必要があり、正常にエンジンを動作させるには一定のオイル量を保つこと、そしてキレイな状態を保つことが必要です。

エンジンオイルを長期間交換しないでいると、当然汚れていきますし、オイル自体の粘度が低下していきますし、少~しずつですがエンジンオイルの量も減っていきます。

そしてエンジンオイル不足で起こる不具合は、エンジンの動作不良であり、エンジンから異音が聞こえてきたりします。

エンジンオイルはエンジンを動かすために重要なものですから、規定量よりも不足してしまうとエンジンが上手く回らなくなってしまいます。

はじめはエンジンから異音が聞こえてきたりして、だんだんと大きくなり、ここで気がつかないと、最悪の場合エンジンが焼き付いてしまい、走行中にエンジンが急停止してしまうこともあり、大きな故障へとなります。

2年に1度の車検の時にだけエンジンオイル交換をしているのであれば、少し怖い所でもあります。

車の使用頻度によってエンジンオイルの減りは早くも遅くもなりますし、劣化にしても同じことが言えます。

いずれにしてもエンジンオイル不足で異音が聞こえる前にはオイルは交換しましょう。

エンジンオイルの継ぎ足しはOKなのか?

通常、エンジンオイルを交換する際には、古いエンジンオイルを全部排出してから、新しいエンジンオイルを補充していきますが、エンジンオイルが不足してきた場合、継ぎ足しは大丈夫なのかどうかですが。

エンジンオイルはガソリンみたいに減って消費しているのではなく、エンジン内を循環しているので、当然、汚れていきますし、劣化していきます。

そこにエンジンオイルが減ってきたからといって、減ったら足し、減ったら足しと、エンジンオイルのちょい足しを続けた場合、結果的にもの凄く汚れた劣化したエンジンオイルになってしまいます。

エンジンオイルを少しぐらい足したからって、オイルの性能が戻る訳でなく、一時しのぎと考えた方がよいです。

新しいオイルをちょい足し続けてもなんの効果もないどころか、エンジンに負担をかける一方ですので、面倒でも古いエンジンオイルを抜いて新しいエンジンオイルを入れるようにしましょう。

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エンジンオイルの選び方

エンジンオイルはいつも同じディラーや車整備屋さんで交換していれば良いのですが、自分で交換する場合、例えば4リットルのエンジンオイルを購入し、3リットル使用し、1リットル残り、次のエンジンオイル交換で残り1リットルを使い、追加で同じエンジンオイルを使えば問題はありませんが、不足分のオイルは別の種類のエンジンオイルを使うということは危険です。

エンジンオイル自体の成分が違いますし、粘度も違いますし、違う成分が混ざる事によって、エンジンの循環性能にも影響が出てきますので、エンジンオイルの種類を変える場合は、混ぜて使わないで全部取り換えてしまいましょう。

私(サイト管理人)の考えでは、高価なエンジンオイルを長期間使うより、車種の指定に合ったエンジンオイルをこまめに換えていく方がエンジンの調子は良好になっていくように感じます。

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