車のメンテナンスあれこれ

走行中にハンドルがブルブルガタガタ急に震えだす

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走行中にハンドルがブルブル・ガタガタと急に震えだしたら

走行中にハンドルがブルブル・ガタガタと急に震えだしたら

車に詳しい人ならいざ知らず、走行中にハンドルがブルブル・ガクガクと震えだしたら相当怖いはずです。

それが高速道路で起きたなら不安でそのまま運転できなくなるものです。

それが週末ドライバーまたはサンデードライバーなら、どうしてよいのか分からなくなりますが、これは高速道路走行中の方がよく発生するトラブルなのです。

時速90~120km走行中の間でハンドルがブルブル・ガクガクと激しくなる症状で、車の知識が多少なりともある人が思う事は、アライメントが狂ったのではと思うかも知れませんが、実は時速90~120kmで走行中にハンドルがブルブル・ガクガクと震える症状の90%がタイヤとホイールに関係するトラブル特有の症状なのです。

一番多いのがホイールバランスが狂っている場合で、通常タイヤを組み付ける時は、ホイールバランスを計測して必要に応じて重りを取り付け、左右の重量バランスを均等にして、不快な振動を抑え走行できるようにしております。

この重りが何かしらの理由で外れると、当然ホイールバランスが狂うので、ハンドルにブルブル・ガタガタといった振動が発生するのです。

ひどい場合は振動がものすごく激しくなるため、非常に怖い思いをするのです。

詳しい方は下回り、サスペンションのアームやブッシュに何か起こったのかと思うかも知れませんが、速度域に応じて震える症状が変わる場合は、まずホイールバランスの狂いと思った方がよいです。

タイヤの片減り状態の時も似たような症状がでるケースがありますので、タイヤのチェックも必要であり、タイヤの片側だけ減っているということでホイールバランスが狂ってしまっているというのが正しい解釈です。

対処としては車屋さんでホイールバランスを調整してもらえば、直るはずです。

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ハンドルがブルブルガタガタはこんな原因も

ハンドルがブルブルガタガタはこんな原因も

毎日、車に乗る方なら、少しは意識していると思いますが、たまにしか乗らない方で、タイヤの空気圧を気にする人はどのくらいいるのでしょう。

なかには走行中に車のハンドルがブルブルガタガタし、慌ててガソリンスタンドで詳しい方に原因を調べてもらったとこと、空気圧が半分くらいしか入っていなかったって事例もありました。

自転車のタイヤでも放っておけば空気が抜けているし、車だって同じです。

自然~に、少しずつエアが抜けていくのです。

気を付けて頂きたいのは、4本あるタイヤのうち、1本だけ抜けている場合です。

同じ条件で1本だけ抜けている場合は、エアバルブが原因の可能性もあります。

エアバルブはゴム製ですので、どうしても劣化はさけられないので、硬くなって亀裂が入ってしまうとエアが抜けて空気圧が下がります。

1本でもエアバルブが劣化していたら、1本だけ交換するのではなく、4本すべて交換しましょう。

車のパーツとしたらエアバルブは値段も低価格ですので、交換した方が安心です。

走行中のタイヤトラブルは命に係わるので、エア圧ぐらいはガソリンスタンドでも無料で行っている所もありますので、定期的に確認しましょう。

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ブレーキを踏むとハンドルがブルブルガタガタ

ブレーキを踏むとハンドルがブルブルガタガタ

走行中、加速しても何も問題なく運転できていたものですが、ブレーキを踏んだらハンドルがブルブルガクガクと揺れます。

速度を上げてブレーキを踏むと、突然ハンドルがブルブルガクガク、車全体が揺れる感じです。

この状態の考えられる症状は、ブレーキジャダーと言って、多くの場合はブレーキのディスクローターが歪んでしまっていることが多いものです。

ディスクローターの歪みと言っても目視での判別は難しく、コンマ数ミリの世界です。

症状が軽ければ、ディスクローターの平面研磨で症状を改善することもできますし、症状がひどい場合にはディスクローターごと交換になります。

たいがいの原因はブレーキパッドの摩耗が原因で、ディスクローターまで削れてしまったことで、ブレーキパッドはブレーキをかけるたびに少しずつ減っていきますので、消耗品として定期的に交換が必要になります。

ブレーキパッドの交換時期はブレーキパッドのメーカー、走り方などに強く影響を受けますので、交換の明確な基準は設けられませんが、車検時に厚さを確認してもらい、あなたの走り方なら今交換するか、次回車検時に交換するか安全面を考えて早めに判断してもらう。

後、音でブレーキパッドの交換を確認する方法ですが、国産車の場合、パッドウェアインジケーターと呼ばれる機能があり、ブレーキパッドに取り付けられた金属片ローターに接触して「キー!」という異音を鳴らすというものと、ブレーキパッドに取り付けられた電線が切断されることで、ブレーキ警告灯が点灯し知らせるという方法があります。

このサイト管理者はいつも「キー」という異音で交換していますが、はじめはかなり小さいですので窓を開けて確認するようにしています。

最後は走行距離でブレーキパッドの減りを想定し交換するという方法で、一般的に1万kmで1mmすり減ると言われておりますので、前回の交換時からの走行距離で早めに換えるということで安心を得られます。

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